ホームレス中学生が大学入試問題になっていた!!
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2月23日の話題で、小説「ホームレス中学生」が大学の入試問題として
出題されていたということです。
ホームレス中学生を問題に起用した大学は新潟県加茂市の新潟経営大学というところ。
1月24日に行われた経営情報学部の国語の試験で、
本文から要点を記述させたり、筆者の意図を読み取らせるなどの問題が
6問出題されたということです。。
よく、大学入試の国語の問題は、歴史的文豪の名作などが使われるといいますが、
こんなに身近な小説が問題になるなんて、親しみがもてて問題も解きやすかっただろうなって
思いますよね。
きっと中には何度も読んだことがある人もいたかもしれないですね。
漫画で見ていた人もいたかもしれないですし、なんだかこういうのいいなって思います。
難しい文章を読み解くことも必要なのかもしれないですが、
現代を生きている人間なんですから、現代の話題に合わせていくのも必要な感じもしますね。
歴史は、日本史で学べ良いことですし、私はとてもうれしい話題でした。
この入試問題を解いてみたいと思う人がたくさんいるだろうなって思います。
どこかで公開する人もいそうですね。
出題された問題の部分は、田村さんが高校生に入学した時のお話のようで、
お母さんを亡くして、気力を失った田村さんに、高校の女性教師が手紙をくれて、
その手紙が力となって再び、前向きに生きていこうとするようになったハイライトシーンの
ひとつのようです。
この新潟経営大学では教職課程にも力を入れているということで、
「一人の人間として、生徒と向き合う教師の姿がよく描かれている。
(大ヒットして)受験生にも親しみのある題材だと考えました」(大学広報担当者)
と採用の理由を話しているようです。
確かに、200万部近く売れたベストセラー小説ですから、
話題にもなりましたし、知っている受験生が多かったことでしょう。
これでまた「ホームレス中学生」が大きな存在となりましたね。
こうなると、早く映画の詳しい情報を知りたいところなのですが、
まだ発表されませんね。
エキストラの募集などはされていたようなので、裏では進んでいると信じたいですが、
公開時期も延期されて、どんどん話題もなくなって、寂しい管理人です。
今回のこの話題で、もう少し盛り上がってくれるとうれしいですね。
入試問題、どれくらいの正解率なのか知りたいところです。
⇒小説ホームレス中学生
ホームレス中学生 映画情報