「ホームレス中学生」200万部達成も間近
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1月25日の産経新聞によると、
麒麟の田村裕さんによる自叙伝「ホームレス中学生」(ワニブックス)が
発売から4ヶ月で195万部を突破し、200万部達成に迫っていると伝えています。
過去記事でもあるように、1月17日には漫画コミック本も発売され、
そのコミックがアジアへ輸出される話もでており、「ホームレス中学生」人気は
まだまだおさまりそうもありません。
そして、6月4日に公開予定の映画、加えてテレビドラマ化も決定したとのこと。
どこまで続くのか予想できない人気ぶりです。
コミックでは、公園での生活がメインに語られていますが、
癌でなくなったお母さんとの分かれのシーンは読んでいて涙が出てきます。
ところどころで出てくる田村さんの感謝の言葉が、また感動を誘います。
読み終えたあとは、
どんなんことにも感謝の気持ちが持てるようになっている自分がいます。
昨年9月の発売直後から話題となり、
いきなり年間ベストセラー2位の金字塔を打ち立てた「ホームレス中学生」。
一般的にタレント本の購入層はファンにとどまるがようですが、
「ホームレス中学生」は小学生から高齢者まで、
幅広い世代で共感を呼んでいるみたいですね。
ワニブックスの編集担当の吉本光里さんは「平成の一杯のかけそば」と
言っているようです。
確かに、それくらい心に残る感動の作品でした。
映画化、ドラマ化がとても楽しみです。
キャストも誰に決まるのか気になるところですね。
キャストやスタッフがわかり次第、お伝え致しますのでどうぞお楽しみに。
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